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社会保障審議会医療保険部会、第217回会合で医療保険制度改革と後期高齢者医療制度を議題に

日本の医療制度と最新動向。写真はイメージです。(写真:Adobe Stock)

 厚生労働省は2026年10月1日、社会保障審議会医療保険部会の第217回会合を開催した。議題は医療保険制度改革と後期高齢者医療制度で、議事資料が同省ウェブサイトに公表された。

 同部会は医療保険制度に関する審議を継続的に行っており、今回の会合もその一連の議論の中に位置づけられる。

医療保険制度改革と後期高齢者医療制度を議題に開催

 厚生労働省は2026年10月1日、社会保障審議会医療保険部会の第217回会合を開催した。公表された情報によると、議題は「医療保険制度改革について」および「後期高齢者医療制度について」の2点だった。会合の議事資料は厚生労働省のウェブサイトで確認できる。議事録は本記事作成時点では未公表となっている。

継続的に開催される審議の中での位置づけ

 社会保障審議会医療保険部会は、医療保険制度全般に関する事項を審議する場として、厚生労働省のもとで継続的に開催されている。公表されている開催実績によると、同部会は2025年から2026年にかけて、診療報酬改定の基本方針、医療保険制度改革、後期高齢者医療制度、出産に対する支援の強化、マイナ保険証の利用促進策など、幅広いテーマを繰り返し取り上げてきた。

 今回の第217回会合は、同年10月16日に開催された第218回会合(高齢者医療制度および出産に対する支援の強化を議題とする会合)の直前に位置する会合であり、医療保険制度改革と後期高齢者医療制度という、同部会が継続して議論してきたテーマが改めて取り上げられた回にあたる。

事実関係の整理

  • 情報の種類:行政審議会の開催情報・議事資料
  • 公表元:厚生労働省
  • 会合名:社会保障審議会医療保険部会 第217回
  • 開催日:2026年10月1日(令和8年10月1日)
  • 議題:医療保険制度改革について、後期高齢者医療制度について
  • 留意点:本記事作成時点で議事資料のみが公表されており、議事録・議事要旨は確認できていない

参考文献


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